~「Meridian そのサウンドとデザインの魅力」探訪

 

メリディアンの魅力を熟知した愛用者や専門店の皆様からいただいた声を素直にお伝えするコーナーです。

また、Meridian の商品の使い方や、話題のハイレゾ音楽などについても取り上げてまいります。

どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。 


2017年IFAにおけるMQAからの発表内容(速報)

Subject: MQA プレスリリース : Aug31 20:15

831日、日本時間20:15発の

MQAPress Release以下の三本をお送りします。

2017 IFA

 

  スマートフォン、タブレット端末、音楽サービスへの展開でグローバルに拡大するMQA

  MQA ソニー ウォークマン® への MQA 再生技術搭載を発表

  LGMQA 対応スマートフォンをグローバルに発売

ベルリンで開催されております、IFAにおいて、MQAはハード・ソフトの両面で

着実に拡大していることをアピールさせていただいております。

 

 

以降プレスリリース内容です。発表日現在の情報に基づいて記載されております。分析はMQA LIMITEDです。また、発表日以降で記載されている内容が変更、修正、追加などされる可能性がありますので転載などの場合は、MQA社 bike@mqa.co.uk にご確認のご協力をお願い申し上げます。

 

 

MQA Press Release

2017 8 31 20:15

 

 

2017 IFA:スマートフォン、タブレット端末、音楽サービスへの展開で

グローバルに拡大するMQA

     

 

ロンドン/ベルリン、2017 8 31 音楽技術提供企業である MQA は、ベルリンで開催される IFA コンシューマーエレクトロニクスショーにおいて、MQA提携パートナーに関する数々のニュースを発表します。

優れた音質を便利な形で提供するために開発された MQA 技術が、LG の新商品 V30 スマートフォンに搭載されます。これは、世界規模で発売されるものとしては初の MQA 対応スマートフォンです。

ソニーの“ウォークマン”WM-ZX300 モデルと WM-A40 モデルに MQA 音楽再生機能が搭載されます。ダウンロードした MQA 音楽ファイルを再生するウォークマンの登場です。

 

MQA CEO である Mike Jbara はこの最新ニュースについてこう語っています。「IFA での発表は、MQA がグローバルに多様な活動を続けてきたことを物語っています。当社は、パートナーのエネルギーと熱意に触発され、音楽愛好者がマスター音質のオーディオにアクセスする機会を広げることに取り組み続けています。

 

MQA の新しいストリーミングパートナー

 

韓国に拠点を置くハイレゾストリーミング サービスの Groovers は、2017 年末のサービス提供開始を目指し、現在 MQA モバイルとデスクトップを自社のプラットフォームに取り込む準備を進めていることを発表しています。

l  b2b デジタル音楽ソリューションプロバイダである 7digital は、MQA 技術を使ってスタジオ音質のオーディオを配信するハイレゾストリーミングサービス HDmusicStream の提供を近日中に開始するというニュース発表しました。

音楽ダウンロードパートナーの nugs.net は、メタリカ、ブルース・スプリングスティーン、デッド & カンパニーをはじめ、数千ものアーティストのコンサートをオンデマンドで配信しています。この秋、nugs.net HiFi で、iOS とデスクトッププレーヤー向けに MQA ストリーミングの提供を開始する予定です。

 

広がる MQA 音楽のコンテンツ

 

音楽エンターテイメントの世界的リーダーであるユニバーサル ミュージック グループは、MQA と密接に連携しながら MQA 技術を使って膨大な量の音源のMQAエンコードを行っています。

モバイル分野における MQA のさらなる強化の一環として、 パイオニアオンキョーが、IFA 展示会で、最新のデジタルオーディオプレーヤー XDP-30R モデルと DP-S1モデルで TIDAL マスター のMQAモバイル ストリーミングを披露する予定です。

Sonic Studio からは、MQA音楽のローカル再生とストリーミング再生を可能にする Amarra Luxe 4.1 メディアプレーヤ 2017 9 月にリリースされる予定です。

 

ダウンロード分野では、日本に拠点を置く音楽ストアである e-onkyo music が、ワーナー ミュージック グループのハイレゾカタログに MQA ファイルを加えることで、MQA の音楽配信をさらに拡大させることを発表しました。このサービスは今後数週間以内に、日本で初めて提供が開始される予定です。

 

また、ドイツ、イギリス、アメリカでサービスを提供している Onkyo Music ストアが、9 月中にストアを一新させ、MQA 音楽の配信を開始する予定です。

 

l  HIGHRESAUDIO をはじめとする既存のダウンロードストアでは、今後も MQA 音楽を続々と追加する予定です。

 

 

基調ハイレゾディスカッションでMQAを語る

 

MQA CEO Mike Jbara は、9 1 () 午後 2 [ホール 20 101] Digital Entertainment Group (DEG) 企画、Sony Electronics 主催で行われる IFA での基調ディスカッションに参加する予定です。「ハイレゾオーディオの未来」と題されたパネルには、Morvan Boury (ソニー・ミュージックエンターテインメント グローバルビジネス開発担当バイスプレジデント)Michael Drexler (ワーナーミュージックデジタル戦略担当バイスプレジデント)Bill Gagnon (UMG ビジネス開発担当シニアバイスプレジデント) がパネリストとして参加します。

 

MQA は、今年の IFA で、新しい MQA ハードウェアパートナーである iFi Audio をはじめ、各パートナーのデモンストレーションをサポートします。iFi Audio は、MQA 搭載の micro iDSD Black Label DAC の試作品を発表する予定です。

 

-以上-

 

 

MQA Press Release

201783120:15

 

MQA が ソニー ウォークマン® への MQA 再生技術搭載を発表

 

ロンドン/ベルリン、2017 8 31 日 – MQA が、ソニーの 2 つの新製品 ウォークマン WM-ZX300 モデルと WM-A40 モデルに MQA 技術が搭載されることを発表しました。この 2 つのポータブルプレーヤーは、ダウンロードされる MQA 音楽ファイルを再生することができます。

 

数々の賞に輝く MQA の技術が、簡単にストリーミングしたりダウンロードしたりできる小さなファイルでスタジオマスターのオリジナル音源をとらえ、再現します。ソニーのウォークマンは、ピュアなオーディオ体験を提供するプレミアムなハイレゾオーディオ プレーヤーです。

 

MQA CEO である Mike Jabara はこう話しています。「音楽ファンはソニーのウォークマン ブランドにとても親しみを持っています。最新のポータブルウォークマンに MQA を搭載することで、マスター音質音源をさらに多くの方々に聴いていただけることを嬉しく思います」

 

MQA は、音楽ファンにさらに多くの質の高い音源を届けるために、音楽業界の幅広い企業と連携しています。MQA 音楽は、e-onkyo musicHIGHERESAUDIO2L をはじめとする世界多数のダウンロードストアで提供されています。

 

-Ends-

 

Sony and Walkman are registered trademarks of Sony Corporation.

Visit the Sony sound booth for MQA demos at IFA [Hall 20 101].

 

MQA Press Release

2017 8 31 20:15

 

LGが初のグローバル販売の MQA スマートフォンを発売

LG V30 MQA 再生技術搭載スマートフォン

 

ロンドン/ベルリン、2017 8 31 LG Electronics (LG) が、グロ-バル販売されるものとしては初の MQA 対応スマホとなる V シリーズ スマートフォンの最新製品 V30 を発表しました。この携帯は世界各国で来月中に発売される予定です。

 

LG V シリーズは、最高のマルチメディア機能とピュアなオーディオ体験を提供する同社最高峰のプレミアムなスマートフォンシリーズです。数々の受賞に輝く MQA の技術が、ストリーミングできる小さなファイルでスタジオマスターのオリジナル音源をとらえ、再現します。LG V30 携帯には、MQA 再生技術が内蔵されているため、携帯端末でマスター音質のサウンドを再生することができます。 

 

MQA CEO である Mike Jabara はこう話しています。「今回の LG との提携により、便利なファイルサイズで質の高い音源を届ける MQA の技術が携帯端末で実力を発揮できるようになるのは素晴らしいことです。V30 スマートフォンによって、ユーザーはオールラウンドのスマホ体験を一層高いレベルで楽しめるようになります。」 

 

-以上-

 

 

MQA Press Contacts lisa@mqa.co.uk | sarah@mqa.co.uk

 

Press Site for MQA www.mqa.co.uk/press

 

About MQA

Using pioneering scientific research into how people hear, the MQA team has created a technology that captures the sound of the original studio performance. The master MQA file is fully authenticated and is small enough to stream, while also being backward compatible, so you can play MQA music on any device. MQAs award-winning technology is licensed by labels, music services and hardware manufacturers worldwide and is certified by the RIAA. MQA is a UK-based private company.

For more information visit www.mqa.co.uk

 

 

ボブ・スチュアート氏に聞く ー メリディアンがDSPスピーカーで目指すもの

 

■アクティブ・スピーカーというカテゴリーを創出したメリディアン35年の歴史

 

スマートフォン、あるいはウォークマンやiPodなどコンパクトなポータブルオーディオ機器の普及に伴い、ヘッドホンやイヤホンを使ってアウトドアで音楽を楽しむスタイルが世界各国若年層を中心に広がっている。この傾向にオーバーラップするように、CD以上に高音質なハイレゾ音源の普及も進んでいる。音楽をいい音で聴くことの価値が多くの人々に伝われば、今後はスピーカーで音楽を聴く楽しみ方にもスポットが当たるのではないだろうか。

 

スピーカーで音楽を聴くためには、単体のオーディオプレーヤーとアンプ、USB-DACなどのコンポーネントを揃えて、それぞれをケーブルにつないで再生システムを構築する方法が一般的だが、スピーカー本体にUSB-DACやアンプ回路を内蔵する「アクティブスピーカー」への注目も、ハイレゾの普及とともに高まりつつある。

 

コンパクトなデスクトップサイズのアクティブスピーカーには、代表的なモデルとしてクリプトンの「KS-HQM3」などがある。海外では積極的にアクティブスピーカーを主力モデルとして手掛けるハイエンドオーディオブランドも多い。何より忘れてならないのは、Hi-Fiクラスのアクティブスピーカーというカテゴリーにおいては、イギリスのメリディアン・オーディオが先駆者的なブランドであるということだ。

 

メリディアン・オーディオが最初にアクティブスピーカーを発売したのは1977年のことだった。その後1989年には最初のDAコンバーターとデジタル入力、パワーアンプを内蔵する“デジタル対応”のアクティブスピーカー「D600」を開発。ヒットを飛ばした。矢継早、1990年にはDSP回路を内蔵するアクティブスピーカー「DSP6000」へ発展。これもまた大きな成功を収め、2000年のDSP内蔵スピーカーのフラグシップモデル「DSP8000」誕生へとつながっていった。

 

今ではメリディアン・オーディオのDSPアクティブスピーカーはラインナップを大きく拡張し「DSP7200」「DSP5200」などフロアスタンド型のスピーカーや、インウォールスピーカーにも銘機が名を連ねる。

 

 

 

DSP8000のカットモデル。デジタルで入力を受けてクロスオーバー処理を行う。その後各ユニットの特性に最適化させたDACとアナログアンプを搭載する。デリケートアナログ信号の引き回しはは、ラスト数十cmほどだ。
DSP8000のカットモデル。デジタルで入力を受けてクロスオーバー処理を行う。その後各ユニットの特性に最適化させたDACとアナログアンプを搭載する。デリケートアナログ信号の引き回しはは、ラスト数十cmほどだ。
メリディアン・オーディオでは「スピーカーは楽器である」という考え方のもとDSPアクティブスピーカーを開発している。リアまでデザインは行き届いて美しい。
メリディアン・オーディオでは「スピーカーは楽器である」という考え方のもとDSPアクティブスピーカーを開発している。リアまでデザインは行き届いて美しい。

 

■「スピーカーは楽器である」という考え方

 

一般的にアクティブスピーカーは、ユニットの特性に最適化したアンプを同じキャビネットに組み込むことで、安定感して“いい音”を再現できることが特長と言われている。メリディアン・オーディオのDSPアクティブスピーカーもその例外ではなく、本体に組み込まれた各帯域のユニットごとに特性を合わせ込んだDAコンバーターとパワーアンプを内蔵している点が大きな特徴だ。

 

DSPアクティブスピーカーを開発するにあたって、メリディアン・オーディオのチェアマン チーフテクニカルオフィサーのボブ・スチュアート氏は、「スピーカーは楽器である」という思想を繰り返し述べている。カスタムメイドのスピーカーユニットからキャビネット、アンプをはじめとするエレクトロニクスの隅々まで、音楽を忠実に再現できる楽器のように一体感あふれるスピーカーシステムとして完全度を高めることで、最終的にメリディアン・オーディオが理想とする、アーティストが思いを込めて演奏した音楽を、ありのままの状態でリスナーに届けられる環境が形を成す。

 

メリディアン・オーディオでは、スピーカーとソース機器の接続について独自の「Meridian SpeakerLink」と呼ばれる独自のインターフェースを採用している。DSPアクティブスピーカーを発売した当時は同軸タイプのデジタル接続としていたが、これにさらなる進化を加えることで完成したのがRJ45ベースのフラットケーブルだ。

 

1本の線でデジタルオーディオ信号を暗号化して送れるだけでなく、コントロール信号も流すことができる。メリディアン・オーディオではDSPアクティブスピーカーと組み合わせられる「Meridian SpeakerLink」対応のデジタルサウンドプロセッサーを数多く商品化しており、レコード盤などアナログソースもデジタルサラウンドプロセッサーを介すことで、同社のDSPアクティブスピーカーでより高品位に再現できる。

 

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ヘッドホンの潜在能力を最大限に引き出すデュアル・ドライブケーブル

Primeヘッドホン・プリアンプを120%楽しむ!

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別体電源ユニットとシステム販売。「プライム」の限定バージョン

Prime のLimitedバージョンについて

オーディオアンプにとって電源部は音質上のベースとなる存在であることは言うまでもありません。しかし、同時に大きなトランスなど磁束や振動や熱対策をあれこれ、とったとしても電源部は、デリケートなオーディオ信号にとっては皮肉にもノイズ源でもある、ということには変わりありません。理想的な電源部がどうあるべきか、その答えの一つの究極が電源ユニットの別筐体化です。英国のハイエンドコンポでも、こうした電源部の別筐体化はしばしば行われてきました。

 

Primeの限定バージョンは、Prime本体と別体の電源ユニットのセット商品です。量産することが困難なウルトラ・ローノイズの手巻き薄型トロイダル・トランスを使っているため、日本向けに確保できる台数が残念ながら限定されています。Primeのアルミ2重シャシーに加えて、ノイズを遮断するためのアンダーベースを介してトロイダルトランスをマウント。その美しい内部構造は公開されていませんが、その繊細で合理的なレイアウトはメリディアンのDSPスピーカーやフラッグシップの800シリーズのリニアパワーサプライの開発ノウハウが反映されたものと言えるものです。

 

Prime単体と比較してみるとヘッドフォンでもスピーカー試聴でも音楽表現の奥行きが増し、全体域でより安定したバランスの良いサウンドが得られるとともに、聴感上の静かさが音のディテールをより豊かに際立たせる印象があります。また低音部の深さ、表現力にも安定して高い評価を得ています。(試聴レビュー参照)

 

電源ユニットはPCからのUSB信号を受けてPCからの5V電源ではなく、電源ユニットによるクリーンな5V電源を供給するための、USB入力と出力端子が装備されています。すなわち、USB信号はPCから電源ユニットを経由して送られる事になります。こちらからの問い合わせに対してメリディアンから、USB信号そのものには、何も足したり引いたりすることは行っていないと回答がありました。

 

プライム本体は直流12Vで駆動されます。電源部のリアパネルを見ると、そこにはなぜか12V電源が5つも並んでいます。将来このサイズで他のコンポも開発されるのでは?と期待して、これもメリディアンに質問をぶつけてみました。残念ながらニコニコしながら今のところは予定はない、との回答でした。

 

どちらにせよ、この電源部がプライムをドライブする能力としては相当の余裕があることは間違いないでしょう。また、オーディオ用の電源タップにACアダプターをつなぐのに抵抗を感じる人も少なくないと思います。見た目もゴチャゴチャします。この限定商品は決して潤沢で安定した供給体制とは言えない状態のため、少数を輸入して限定販売とさせていただいている状況です。

 

メリディアンからは、デスクトップのハイエンド、という打ち出しだった本機ですが、DAC搭載プリアンプとしては入出力も機能も最小必要限度にしたことが音質クオリティというコアな付加価値を上げることに功を奏したと思います。

 

オーディオ信号基板は6層高密度たった1枚に集約、そして表示ディスプレィもランプのみとノイズ源になる要素を排してシンプルに割り切ってハイエンド・クラスの音楽表現力を頑固に維持したのだと思います。DACとしてもメリディアンらしい表現力を備えておりMQAの再生でも、やはり電源別筐体のリミテッドは次元の異なるさらなる音の深みが得られ、特に低音域では明快な能力の差を感じさせる、という声をお聴きすることが多くあります。

 

外観上も電源部と本体を重ねてもデザインは美しく、横置きでもすっきりレイアウトしていただけます。弊社のデモ機は、電源コネクターの入力端子部をミッキーマウス型から通常のインレットタイプに少し手を加えて改造してみました。

 

 

 

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「自らの耳で吟味した品揃えで新品も扱う」 ~U-Audio(東京都 渋谷区)


セレクトショップ探訪記 01

マジコからかつてのJBLモニターまで事前に予約しておけば好みのスピーカーで試聴させてくれる。この日聴いたのは独・マニュファクチャのエリプスII。木組みのエンクロージャーにはムンドルフの技術が凝縮。小柄ながらスキャンスピーク製のベリリウムトゥイーターや背面のパッシブラジエーターなど凝った製品だ
マジコからかつてのJBLモニターまで事前に予約しておけば好みのスピーカーで試聴させてくれる。この日聴いたのは独・マニュファクチャのエリプスII。木組みのエンクロージャーにはムンドルフの技術が凝縮。小柄ながらスキャンスピーク製のベリリウムトゥイーターや背面のパッシブラジエーターなど凝った製品だ

  

 2000年創業のU-Audioは、ゆっくり聴いて選べるオーディオショップ。2007年頃からはユーズドに加えて新品の取り扱いも始めるが、他のオーディオショップとはコンセプトが少し異なる。

 

「何でも扱うというよりは、輸入品の中でも自分たちの適性に合ったものだけをセレクトして扱うことにしています」

 中古品が所狭しと陳列されているというよりは、店内中央の大きなソファでゆったりと試聴が楽しめる。大口径のガラス窓からはグリーンが見え、エントランスにはウッドデッキがある。店のロケーションからしてユニークだ。

 

 CD等のディスク再生やPCオーディオ、そして最近引き合いが増えたアナログ再生もカバーする。

「PCオーディオは、Mac、リナックスいずれも対応しています。USB DACも、私たちのオススメを絞り込んで取り揃えました」

 そのラインナップの中に、メリディアンのPrimeヘッドフォンアンプやEXPLORER2、DIRECTOR ダイレクトDACがある。

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