デュアル・モノD/Aコンバーター MERIDIAN ULTRA DAC が目指した『HiFi思想』

 

 失われてきたアナログの空気感を再生したい。

 

これが、Meridian Ultra DAC。

 

MERIDIANは創業以来、マスターに忠実なアナログ再現にこだわり続けてきました。 

デジタルからアナログへの変換そして再生にとって最も大切なことは何か。

 

 長年の研究開発の中で、従来のデジタル再生で失われてきた「音の時間軸の解像度」に着目。

これらは、デジタルフィルターが引き起こすものと考えられています。

開発者ボブ・スチュアートはこの弊害をTime Blur(輪郭、境界のぼやけ)と呼んでいます。

音楽の命である、音の立ち上がりでもデジタル特有の付帯音があることが知られてきました。

 

 

 

今回、新しい音声符号化技術MQAの開発で得られた数々の知見をDA技術にも応用して

次元を超えたデジタル to アナログ再生を目指し、ハイエラキカルDAテクノロジーを開発。

世界初でMeridian Ultra DACに搭載しました。

  

最新の神経工学で、ヒトは周波数よりも時間軸の解像度にずっと鋭敏であることが解明されています。

その音がいつ立ち上がり、消え、あるいはどう響き、動いているのか。

左右の耳に届く音の時間差で人は24時間、絶えず身の回りの空間情報を脳で察知しています。

 

我々は音楽を聴いていることきにも、数マイクロ秒単位の時間情報をも「音楽」として楽しんいます。

それらは音楽にグルーブや空気感、立体感、奥行き感を与え、心震えるような感動と結びついています。

 

 

サンプリング周波数やダイナミックレンジ軸だけでは語り尽くせない、豊かで深遠なアナログの世界。

 

MERIDIANのゴールは創業以来、変わることはありません。

従来のD/A変換の技術論では語り尽くせない、はてしなく豊かなアナログの世界を再現させることです。

それこそが、MERIDIANがお客さまと共有してたブランド価値とも言えるでしょう。

 

人が音楽を聴いて、共感し感動する。そのためにできることをやり続けてきたのがMERIDIAN。

 ULTRA DACは、今も世界をリードする先端DSPテクノロジーが生み出した

新たなデジタルtoアナログ変換の理想を目指したMERIDIANのフラッグ・シップです。